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Vラインの黒ずみがあっても脱毛できる!おすすめサロンを紹介!

「エステでVラインの脱毛をしようと思ったら、黒ずみがひどくて断られた!」という、ショックな経験をお持ちの方、いらっしゃるかも…

だけど、脱毛したい。ではどうすればいいの?
黒ずみがあると本当に脱毛できないの?

そんなことはありません。大丈夫ですよ!
これから、黒ずみがあってもちゃんと脱毛できるサロンをご紹介していきます!

黒ずみがある場合の脱毛に関する、基本的な知識もお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてくださいね!

黒ずみがあるけど脱毛したい人に!おすすめの脱毛サロンは「ディオーネ」

黒ずみのせいで他店では断られたとしても、「ディオーネ」なら、問題なく脱毛ができます!

それはいったいどうしてなのでしょう?
ディオーネの施術の特徴や、黒ずみへの対処などを見ていくと、その理由がお分かりいただけると思います。

肌色や肌質に関係なく施術できる

これまでの脱毛は、高熱処理による肌トラブルを防ぐため、ニキビやアトピーなどの敏感肌や、肌の黒い人は断られることが多くありました。

ですが、ディオーネでは肌へのダメージのない機器を使うため、肌の色や肌質に関係なく施術を受けることができます。

肌にダメージがない脱毛とは?痛みがない「ハイパースキン脱毛」

ディオーネの施術は「ハイパースキン脱毛」というもので、特殊な光でムダ毛を処理するため、痛みや熱を感じることがありません。

なんと、3歳の子供でも安心して脱毛ができるくらい、痛みがないのです!

VIO部分の脱毛は、ただでさえ体中で一番痛いと言われています。
そこに黒ずみがあると、施術の際に高熱が集中し、痛みはさらに増す可能性があります。

そのような痛みも感じずにすむのがディオーネの脱毛。
黒ずみのある方達の不安を取り除いてくれ、安心して受けることができる施術なのです。

美白ケアで黒ずみを解消

ディオーネの脱毛の光の中には、コラーゲンの生成をサポートし、細胞を活性化させる「フォト美顔」の光が含まれています。

そのため、脱毛しながらハリ、ツヤのある美肌に導いてくれるという、嬉しい効果があります。

この「フォト美顔」の光の効果で、気になる黒ずみもケアされていきます。

それに加え、施術で使うジェルには美肌成分がたくさん含まれていたり、施術後には美白ローションでアフターケアをしてくれるなど、美肌へのこだわりがふんだんに取り込まれています。

店舗数が多い

ディオーネの店舗数は、全国で100店舗以上。
北海道から沖縄までと、広く網羅しているので、お近くのサロンを探しやすく、通いやすくなっています。

VIO脱毛コースの料金

ディオーネのハイジニーナコース(VIO)の料金は以下のようになります。(全て税抜き)

全12回コース

・ハイジニーナコース 120,000円
・semiハイジニーナコース 96,000円
※semiハイジニーナコースは、希望の形を残して処理するコースです。

ショートコース(6回)

・ハイジニーナコース 72,000円 /追加各1回 10,000円
・semiハイジニーナコース 57,000円/追加各1回8,000円

他店と比べて少しお高めかもしれませんが、脱毛や黒ずみの解消に効果が高いとなれば、コスパは良いと考えられます。

脱毛を断られる原因は?色素沈着の落とし穴

昔は断られることも多かったのですが、最近は機器の性能や技術も向上して、黒ずみがある場合も対処できるお店が多くなりました。

ただし、黒ずみの度合によっては難しいと言わざるをえない場合もありますし、お店によっては対処していないところもありますので、やはり事前の確認が必要になります。

それでは、どうして黒ずみがあると脱毛を断られることがあるのでしょう?
それには、レーザーやフラッシュなどの光は、色素沈着に反応してしまうという性質があるからです。

黒いものに反応する光脱毛

まずはエステサロンで使う光(フラシュ)や、クリニックで使うレーザーが、どうやって脱毛を行うかを説明していきましょう。

例えば、フラッシュ脱毛の場合ですが、機器から照射される光は毛の部分に吸収され、熱に変換されます。
そして、毛の周りに高熱を発生させ、毛を溶かしていく仕組みになっています。

この光は、黒い部分や色の濃い部分に優先的に反応し、吸収されていきます。
つまり、肌よりも黒いものに反応してしまうので、色素沈着があるとそこを重点的に狙ってしまうのです。

色素沈着その① 日焼け

日焼けに関しては、ほぼどこのサロンでも、脱毛は控えた方がいいとすすめられることでしょう。

日焼けをしている肌は、紫外線から肌を守ろうとメラニン色素を発生し、色素が沈着している状態です。
そのため、先に述べたように光を吸収しやすくなっています。

日焼けの表面積が大きければ大きいほど、肌全体に光が吸収されて高熱を発生し、肌トラブルが起きやすくなる危険性があります。

色素沈着その② ホクロ

ホクロも脱毛ができない部分になります。
黒い部分に光が集中し、吸収されてしまうため、火傷を負いやすくなってしまうからです。

色素沈着その③ 黒ずみ

同じ理由でVラインの黒ずみも、脱毛が断られる場合があります。
Vラインだけでなく、脇の黒ずみや、肘や膝などに関しても同じことが言えます。

色素沈着部分の脱毛の危険性

色素沈着がある場合、ない場合よりも脱毛がしにくいということはお分かりいただけたでしょうか?

肌へのトラブルが大きく出ないとは言い切れないため、サロンの方もまず事前に確認をするところがほとんどです。

特に、日焼けのような黒い肌は、ただでさえ皮膚が火傷を負っている状態です。
そこにさらに光を照射すると、火傷がひどくなる可能性が大きいのです。

また、色素沈着がひどい部分に光を照射すると、痛みが相当なものになってしまうそうです。
VIOラインの脱毛は、体の中でも一番痛い部分ですので、どれほどの痛みになるのか不安ですよね。

そのような危険性を踏まえた上で、しっかりとカウンセリングをしてもらい、脱毛できるか否かを見極めてもらうようにしましょう。

どのくらいの度合なら脱毛できる?

おのおのサロンによって基準は違いますが、毛と同じ濃さの色素沈着の場合、ほぼ確実に脱毛を断られるといっても差支えありません。

そういった場合は、まず黒ずみを解消していくことから始めるサロンもあります。

ディオーネ以外はどうしてる?他店の判断基準や対処法

最初にディオーネをおすすめしましたが、その他のサロンや美容クリニックでは、いったいどういう基準で脱毛を判断しているのでしょうか?
または、色素沈着をどのように解消してくれるのでしょうか?

そういった気になる点を、各サロンや美容クリニックによる例を挙げながら見ていきましょう。

銀座カラー

一般的なサロンがそうであるように、こちらのサロンでも、黒ずみの濃さを実際に見てから判断します。

施術するスタッフの判断に任せられますが、黒ずみがあってもよほどのレベルでもない限り、ほとんどの人が施術を受けられるようです。

エビレ

VIOラインやワキに関しては、大体の人に色素沈着があるので、それほど断られることがないそうです。

実際に見る担当者によって、判断にバラつきが出ないよう、カラーチャートによる診断を行っています。

アリシアクリニック

ここは美容皮膚科と美容外科を兼ねたクリニックですので、カウンセリングもしっかりと行ってくれ、黒ずみへの対処も安心してお任せできます。

アリシアクリニックでは、肌の黒ずみを改善しながら、脱毛を行う施術をしてくれます。
全てのコースに自宅用ケア商品(美白ローション)がつくので、黒ずみを改善しながら脱毛できて一石二鳥です。

湘南美容外科

CMなどでおなじみの美容クリニック。
ここでは、一般的なレベルの色素沈着であれば、問題なくレーザー照射ができます。

ドクターに無料で相談メールができるので、自分の状態で施術が可能かどうかも質問できて安心です。

施術自体に黒ずみが解消できる効果はありませんが、美白効果のあるクリームを販売しています。

注意!小陰唇肥大の場合

湘南美容外科では、色素沈着がある場合も、大体において施術が可能です。

ただし、小陰唇肥大で色紙沈着がひどい人となると、話は変わってきます。

小陰唇肥大の場合は、下着でこすれて色素沈着がひどくなっていることが多く、その場合は照射ができない可能性が高いそうです。

そのため、先に小陰唇縮小手術を受けてから脱毛する場合もあります。

まとめ

色々なお店を見てみましたが、やっぱりディオーネが一番安心できるようですね!

一昔前なら断られていた黒ずみ部分の脱毛も、今ではほとんど施術を受けられるようになりました。
これを機会にチャレンジしてみてはいかがでしょう?

脱毛の前には、しっかりとカウンセリングを受けて、恥ずかしがらずに自分の状態をきちんと伝えましょう。

脱毛に加えて黒ずみの解消もできるのであれば、一石二鳥ですよ!