まだ試してない?Vライン黒ずみに効く美白クリームランキング

ニベアや市販では難しい!
Vラインの黒ずみに効果があるケアクリームを紹介

「黒ずみが気になって温泉に入れない」
「黒ずみが見えてしまいそうで着たい水着が着れない」
「黒ずみを彼氏に指摘されないかヒヤヒヤしている」
などVラインに黒ずみがあると楽しめないシチュエーションがたくさん…。

しかし、最近話題のニベアや市販のものではVラインの黒ずみってケアが難しいんです。

このサイトでは、市販でのケアが難しい理由や悩みを解消できる美白クリームなどを紹介します。

>>Vラインの黒ずみを今すぐ白く!おすすめクリームはこちら

ニベアじゃ効かない!
早く治したいなら「黒ずみ専用の美白クリーム」

ビキニラインをはじめ、肌の黒ずみにはニベアクリームやオロナインが効く、といった話を聞いたことはありませんか?

はっきり言います。
「ニベアクリームはVラインの黒ずみには効きません!」

同じく万能性が注目されているオロナインも効果は期待できません。
その理由を下で詳しく紹介します。

効果が欲しいなら保湿×抗炎症×美白成分が必要!

早く治す為には回復力を高めるケアが必要です!

回復力を高めるケアのポイントは以下の通りです。

  • 保湿成分が入っていること
  • 抗炎症成分が入っていること
  • 美白成分が入っていること

バリア機能を維持する「保湿成分」

肌にはもともと紫外線などのダメージから身を守るバリア機能があります。
しかし、肌が乾燥してしまうと、このバリア機能が上手く働かなくなってしまいます。

逆にしっかりと保湿をすることで、黒ずみの原因となるダメージから身を守る事が出来ます。

代表的な保湿成分
  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン

ダメージによる炎症を抑える「抗炎症成分」

ムダ毛処理や摩擦などにより黒ずみができている場合、炎症を起こしている可能性があります。
炎症を起こしている場合は、保湿だけでは肌バリアを回復させる為には不十分です。
炎症を沈め、健康的な肌を作る必要があります。

代表的な抗炎症成分
  • グリチルリチン酸2K
  • アラントイン
  • カミツレエキス

黒ずみをケアしていく「美白成分」

既に出来てしまった黒ずみのケアや黒ずみにくくする働きがあります。

代表的な美白成分
  • トラネキサム酸
  • プラセンタエキス
  • ビタミンC(誘導体)
話題の成分「ハイドロキノン」はおすすめしません

美白成分として有名なハイドロキノンですが、Vラインの使用はおすすめしません。
とういうのも、効果は高いのですが刺激も強く、長期の使用ができません。

Vラインの薄い皮膚に使うものは低刺激であることが前提です。
成分の強さだけで選ぶと、肌荒れの原因になりかねませんので注意が必要です。

市販のニベアやオロナインでは黒ずみのケアは不十分

では、市販のニベアやオロナインが黒ずみケアに必要な成分はきちんと入っているのか見てみましょう。

商品名 ニベア(青缶) オロナインH軟膏
保湿成分 スクワラン
ホホバオイル
グリセリン
オリーブオイル
抗炎症成分 なし なし
美白成分 なし なし
備考 スクワランなど高品質な保湿成分は入ってるもののオイル処方で浸透しづらい。
美白、抗炎症成分は入っていません
有効成分クロルヘキシジングルコン酸塩液(20%)は殺菌成分。
その為、ニキビや吹き出物には効果がありますが黒ずみへの効果は期待できません。

ニベアやオロナインには美白成分や抗炎症成分は入っていません。

また、保湿成分は入っているものの、どれもオイル成分です。

黒ずみができてしまう肌は乾燥して肌が分厚くなってしまっているので、オイル成分では浸透しづらく、保湿成分だけで考えても黒ずみを治すのは難しいです。

つまり…
保湿×抗炎症×美白の黒ずみ専用クリームを使うのが
早く治す一番の近道!
できてしまったVラインの黒ずみ解消に!おすすめ美白クリームランキング

効果はもちろん、成分のよさ、コスパ、使い心地など、あらゆる角度から調査して選んだ「おすすめ美白クリームベスト3」をご紹介しちゃいます!

ランキング2位

ピューレパール

ピューレパール画像

【おすすめポイント】
  • 2015年モンドセレクション銀賞受賞の美白クリーム
  • 脇の黒ずみ対策クリームとして有名ですが、その他黒ずみが目立つパーツでもOK

確かな保湿成分、美白成分が配合され、脇の黒ずみやブツブツ用ケアで人気の商品。

ワキだけではなく、Vラインの黒ずみの美白にも使用できます。

定期継続が3回必要なところが残念なポイント。

詳細はこちら
ランキング1位

ハーバルラビット

ハーバルラビット画像

【おすすめポイント】
  • メラニン色素の沈着を抑える作用のある水溶性プランセンタエキス配合
  • 無添加で肌にも優しいのでVラインにも安心して使える!お肌が敏感な方にも!
  • 黒ずみクリームに関するアンケートで4冠達成!(第三者機関調べ)モデルの愛用者も多数

Vラインは敏感な部分だからこそ安心で安全なものを使いたいですよね。
ハーバルラビットは品質管理の国際規格を取得した国内の工場で生産をしています。
また、石油系界面活性剤や、紫外線吸収剤などを使わない無添加で作っているので安心です。

さらに、デザインも黒ずみケアだとばれにくく、化粧ポーチにも入る13センチの持ち運びにも便利なサイズでなのが嬉しいです!

詳細はこちら
ランキング3位

ホワイトラグジュアリー

ホワイトラグジュアリー

【おすすめポイント】
  • 最新コスメ総選挙美白部門受賞
  • たっぷり90日間の全額返金保証あり

美白、保湿、抗炎症作用成分は入ってはいますが、他商品に比べて定期も通常価格も割高です。

こちらも3回縛りで少し試しにくい印象があります。

詳細はこちら

Vラインの黒ずみ対策クリーム3つを比較してみた!

Vラインの黒ずみの解消に役立つクリーム1位から3位までを紹介してきました。

本当にVラインの黒ずみに重要な成分は入っているか、価格はどのくらいなのか。
気になる疑問をもとに、ランキングの商品を比較してみました。

※価格は全て税抜き表示です。

ハーバルラビット ピューレパール ホワイトラグジュアリー
ハーバルラビット画像
詳細はこちら
ピューレパール画像
詳細はこちら
ホワイトラグジュアリー画像
詳細はこちら
定期価格
4,750円
クレジット払い初回のみ
4,250円(税抜)
4,750円 5,980円
定期継続回数
最低2回 最低3回 最低3回
通常価格
7,000円 7,600円 9,980円
保湿成分
ヒアルロン酸
セラミド
コラーゲン
ヒアルロン酸
セラミド
コラーゲン
ヒアルロン酸
コラーゲン
抗炎症
グリチルリチン酸2K グリチルリチン酸2K グリチルリチン酸2K
美白成分
プラセンタ
ビタミンC誘導体
プラセンタ プラセンタ
容量
35g 30g 25g
返金保証期間
60日間 25日間 90日間

Vライン黒ずみにコスパ抜群のハーバルラビットがオススメ

紹介したVラインの黒ずみの解消に役立つクリームは、どれも保湿成分・抗炎症成分・美白成分がしっかりと入っています。

同じように有効成分が含まれているのなら、できる限り安い方が続けやすいですよね。

定期コースは5,000円以内で購入できて続けやすい

ハーバルラビットはクレジットカード払いなら初回のみ4,250円(税抜)です。 (2回目以降はクレジット払いも4,750円(税抜)

他の黒ずみケアクリームに比べると初回の値段は500円~1200円程度安いです。

肌が生まれ変わるサイクルはおよそ3カ月といわれています。 Vラインの黒ずみをしっかりとケアするためにも、クリームは続けて購入しやすい値段のものを選びましょう。

1ヶ月たっぷり使える35g

有効成分がどれだけたくさん含まれていても、しっかり塗りこむことができなければ、効果を感じることは出来ません。

他の黒ずみクリームのピューレパール、ホワイトラグジュアリーも約1ヶ月分ですが、ハーバルラビットに比べると5~10g量が少ないです。

値段と内容量から見ても、ハーバルラビットはコスパが良くてオススメです。

Vラインの黒ずみケアにオススメ!コスパも抜群のハーバルラビットの詳細はコチラ!>>

ハーバルラビットに関する口コミ

ここまでハーバルラビットのオススメポイントについて紹介をしてきましたが、実際に使っている人は効果を感じているのでしょうか。

ハーバルラビットを実際に使っている方の口コミを集めました。

1本目から効果を感じている人も多数

  • ほんとに黒ずみなくなりました!
    効果があってもどうせ半年くらい必要だと思ってましたが、2ヶ月で目に見える効果があって嬉しかったです‼︎
    効果が実感できたので、日々のケアも苦にならず出来ました。
  • 3ヶ月使い続けたら、ほとんど黒ずみはわからなくなりました。ほんとに感謝です。
  • こういう商品て正直、効果があるか不安だったけど、返金保証もあるし、試しに使ってみたら使って1ヶ月目から効果を感じました。
    モデルさんも使っているだけのことはあると思いました。
(公式サイト:https://store.bizki.jp/shopping/lp.php?p=a_g_rip&adcd=o3sr63fmfsoより引用)

もちろん、個人差はありますが、早い方で使用1ヶ月目で色が変化してきて、2~3ヶ月目には自分の理想の色にかわった方が多いようです。

肌に合わない、効果を感じないという時も60日間返金保証があるので安心

肌荒れがあった場合にはすぐに使用を中止したほうがいいですが、黒ずみに効果があるかをみるには、1ヶ月の利用は必要かもしれません。

ハーバルラビットの返金サービスは60日間となっているので、まずは1ヶ月試してみるのもよいのではないでしょうか。

Vライン黒ずみはコスパ抜群のハーバルラビットにお任せ!

紹介したハーバルラビットは、クレジットカード払いなら初回のみ4,250円(税抜)と他の黒ずみ対策クリームと比べても安いです。

1ヶ月分が5,000程度なのに、黒ずみに有効な成分も豊富に含まれているので、コスパも抜群だといえます。

また、35グラムと1ヶ月しっかり使える内容量、持ち歩きたくなるかわいいデザインは女性にとっても嬉しいですよね!

Vラインの黒ずみケアをしっかりしたいなら、市販クリームではなく、コスパも良くて、デザインが可愛いハーバルラビットがオススメです。

ハーバルラビットでVラインの黒ずみとお別れしましょう!

徹底美白したいなら!「石鹸」で洗うケアも

Vラインの黒ずみを発生させる原因のひとつ「摩擦」は、洋服によるものだけではありません。
お風呂で清潔にしようと肌を擦るだけでも、敏感なVラインの皮膚にとっては刺激になります。

美白クリームでの保湿に加え、肌をいたわりながら洗える石鹸&正しい洗い方を知ることで、黒ずみを解消しながら作らないスキンケアが完成します!

肌の黒ずみ対策にはどんな石鹸が良いの?

まず、肌を乾燥させてしまう洗浄力の強いボディソープは危険。

液体ボディソープには、合成界面活性剤など、肌を健やかに保つ常在菌を殺してしまう成分が入っていることがあります。

できれば保存料の含まれていない固形の石鹸で、肌への刺激が極力小さいものを選んで使用するようにしましょう。

ロンタルハーバルジェルソープ

ロンタルハーバルジェルソープ画像

デリケートなVゾーンの専用石鹸はいくつかありますが、ロンタルのジェルソープはその中でも美白や美肌に有効な成分がたっぷり配合されています。

まず、洗浄成分は石鹸素地ではなく、「ソープナッツ」と呼ばれる古来から使用されてきたオーガニックの石鹸成分。

そこに、シャクヤク根エキス(メラニン細胞の働きを抑制)や美白成分として有名なビタミンCが豊富に含まれるカムカムなどが配合されています。

ロンタルハーバルジェルソープの公式サイトへ

意外と簡単!Vラインのスキンケアスケジュール

Vラインの黒ずみ、できるだけ早く治したいけれど、クリームと石鹸のケア両方はできるかな?と心配な人へ。
朝と夜のスキンケアの時間を利用すれば、誰でも簡単に黒ずみのないきれいなVゾーンが完成です!

水着姿に自信アリの自分になれる!

恋人との触れ合いや、友達と海で遊ぶときなど、特別な時間は何も気にせず楽しみたいですよね。
そんなときにVラインの黒ずみのことを気にしているなんてもったいない!

Vラインの黒ずみ対策は、ただ市販の保湿クリームを塗っているだけでは効果はありません。
やはり、大切なものは美白成分

さらに、肌が敏感な箇所に塗るものだということも考えなければいけないポイント。
薄くデリケートな皮膚だからこそ、Vゾーンやデリケートゾーンに使用することを前提に作られた低刺激なクリームが正解です。

ぜひ、今回ご紹介したハーバルラビット、そしてお風呂で使えるジェルソープのW使いで、やっかいな黒ずみとサヨナラしちゃいましょう!

自宅ケアだけだと不安!徹底的に治したい人はエステ!

「Vラインやデリケートゾーンの黒ずみを徹底的に治したいけど、自宅ケアだけで治るか不安…」という方にオススメなのがエステサロンでの施術です。

エステサロンで黒ずみケアをやっているサロンは少ないですが、特にオススメなのがシーズラボ。

シーズラボの施術は、医師開発のオリジナルピーリングケアで、なかなか消えないVラインやデリケートゾーンの黒ずみを徹底的に解消します!

オリジナルのケア方法でトラブルを根本から解消するため、効果の持続性が高く、自宅ケアだけだと不安だと感じている方にも納得のケア方法です。

上でオススメしているハーバルラビットと合わせて試してみるのも◎
体験キャンペーンもあるのでまずは試してみましょう!

>>シーズラボの医師開発オリジナルピーリングケアはコチラ!

水着では隠れない…Vラインの黒ずみの正体って?

足の付け根からはみ出てしまうビキニラインの黒ずみ…。
その正体とは一体何なのでしょうか?

  • メラニン細胞による色素沈着

    黒ずみの正体は、ズバリ「メラニン色素」。
    肌はダメージを感じるとメラニン細胞(メラノサイト)が働き、メラニン色素を生成して肌を黒くします。

    「日焼け」は紫外線によるダメージでメラニン細胞がメラニン色素を生成したもの。
    肌が黒くなってしまう現象は、そのほとんどがこのメラニン色素によるものなんです!

  • 角質が厚くなる「過角化」

    メラニン色素は肌を黒くしますが、「なんとなく肌がくすんでいる」「触ると肌がごわつく」といった症状を黒ずんでいる、と感じる人もいます。

    これは、メラニン色素ではなく「角質層」の問題。

    通常、肌は1ヵ月程度でターンオーバーしますが、肌への刺激がきっかけで細胞の生まれ変わりが乱れることがあります。
    すると、本来剥がれ落ちるはずの角質層が肌の表面に残ってしまい、角質層はどんどん分厚く…。

    皮膚が分厚くなることを「過角化」と言い、過角化した肌は乾燥しやすく、ざらつきやくすみが目立ち、黒ずんで見えることがあります。

Vラインが黒ずむ原因は刺激や乾燥による肌ダメージ

メラニンによって肌が黒ずむのは有名な話ですね。
そもそも、何故メラニンが働くのかというと刺激から肌を守る為なんです。

下着や洋服による摩擦

Vライン(ビキニライン)と言えば、ちょうど下着によって摩擦が起きる箇所。
スキニーデニムやショートパンツなど、ボディラインにフィットした服を着る機会が多い人も、足の付け根を擦っています。

この日常的な摩擦が、Vラインの黒ずみの最大の要因です。

一見柔らかそうな布地であっても、毎日擦っていれば肌のダメージは大きくなります。

間違ったムダ毛処理

彼氏と 会ったり、水着を着たりするときに、ビキニラインの無駄毛をチェックする人は多いですよね。 そのときの無駄毛の処理方法が間違っていると、肌に大きなダメージになります。

カミソリ

もっともポピュラーな処理方法ですが、刃で肌の表面を擦ることで、知らない内に角質層を傷つけています。
どんなに小さな傷であっても、肌はダメージを受けたと感じ、メラニンを生成することがあります。

カミソリを使用する場合は、シェービングクリームなどで肌を保護しながら剃る、剃った後はしっかり保湿するなど、前後のケアをさぼらないことが大切です。

毛抜き

肌の深部に大きなダメージを与えてしまうのが毛抜きによるムダ毛処理です。

毛根を毛穴から無理やり引き抜くことで、空になった毛穴の中に雑菌が入りこみやすくなります。
すると、毛嚢炎(毛包炎とも)となり肌細胞を傷つけてしまう可能性が。

除毛クリーム

肌表面の無駄毛を溶かして処理する除毛クリーム。
カミソリよりも良いように思えますが、実は除毛効果がある薬剤は肌にとっても刺激になります。

ホルモンバランスの乱れ

女性の体は4種類のホルモンがバランスをとっています。
しかし、妊娠や出産、生理不順などをきっかけに4種類の中のひとつプロゲステロン(黄体ホルモン)が優位に分泌されることがあります。

すると、メラノサイトが活性化されてメラニン色素が生成されやすくなり、結果Vラインをはじめとした肌が黒ずみやすくなるのです。

Vラインの黒ずみは治せる!皮膚科治療と自宅ケアの効果は?

最近では、女性のアンダーヘアのお手入れは一般的になってきました。

アンダーヘアのお手入れに入る前に気を付けたいのが、肌の黒ずみ。特にVラインは目立って見えてしまうので、水着や下着を着るときにも気を使ってしまいます。

Vラインの黒ずみを放ってムダ毛処理を続けると、どんどん改善しにくく、深く沈着してしまいます。ムダ毛だけでなく、今のうちからしっかり黒ずみケアもして、水着も堂々と着こなしましょう!

Vラインの黒ずみはどうしたらいいの!?

Vラインとは、下着のショーツのふち沿い周辺を指します。下着や着用予定の水着のデザインを基準に、お手入れ範囲を決めます。

Vラインの黒ずみは、体の不調や肌の不調も関わりますが、大きな原因は物理的な刺激です。そのため、その刺激を軽減することがお手入れの重要なポイそントのひとつです

実は誰でも黒ずみやすい箇所

Vラインは、前述したように、下着のショーツのラインです。そこに黒ずみが出来るのは、ショーツと肌の摩擦による刺激が大きな原因となります。

下着は、毎日身に付けている時間のほうが圧倒的に長いため、Vラインやその周辺は常に摩擦による刺激にさらされています。

または、締め付けの強い補正下着や、体にフィットするパンツスタイルが多い方は、より黒ずみが出来やすくなります。

下着も服も着ずに過ごせる人は少ないですよね。Vラインは大多数の人が、黒ずみやすい箇所なのです。

自宅ケアでじっくり、皮膚科でしっかり

そんなVラインの黒ずみは、自宅でケアする方法と、皮膚科で診察を受けて治す方法があります。

自宅でのケアは、ちょっとしたコツを毎日継続することで、効果があらわれてきます。なるべく低コストでケアし続けたい人は、自宅ケアを丁寧に続けていきましょう。

皮膚科での診察は、薬品や治療方法で黒ずみ自体に働きかけることで、改善効果が目に見えてあらわれます。

皮膚科治療には、保険適用と保険適用外の治療方法があります。黒ずみの状態を踏まえて、医師と相談しましょう。

Vラインが黒ずむ原因

Vラインが黒ずむ原因は、複数あります。少しでも心あたりがあれば、それを黒ずみとして蓄積させている可能性があります。自宅ケアの参考としても、確認しておきましょう。

摩擦による刺激

黒ずみを作る可能性が一番高いのは、摩擦による刺激です。

肌に摩擦が起こることで、刺激になります。刺激によるダメージを感知すると、肌を守るためにメラニンが分泌されます。刺激が繰り返されると、肌のバリア機能は衰え、メラニンの分泌量にターンオーバーが追い付かなくなります。

もともと皮脂腺の少ない箇所なので、バリア機能を補う皮脂も分泌が追い付きません。乾燥もすすみ、肌は角質が溜まりやすくなり、くすみができます。

そうなることで、メラニンが溜まり、黒ずみができるのです。

下着や服装

摩擦の原因の大部分は下着ですが、運動をする機会の多い人は、その時の服装も注意が必要です。

ランニングや自転車など、足を大きく動かす運動には、摩擦による刺激を受けにくい服装が望ましいです。

かぶれや炎症

Vライン周辺は、もともと肌がやわらかく薄いため、湿気や細菌による肌トラブルに弱い傾向にあります。肌トラブルが起きた肌は、肌を補修するために角質が厚くなり、メラニンを溜めこみやすくなります。

生理中のかぶれ

生理時期は、ホルモンバランスが乱れ、肌は全体的にうすくなり、バリア機能も弱まります。生理用ナプキンや、下着のムレによるかぶれは、痒みを伴います。

かぶれた肌をかいてしまうことで、傷や刺激となり、黒ずみを作る原因となります。

かぶれや痒みが肌に起きたときは、一時的に冷やして痒みを抑えるか、早めに痒み止めなどの皮膚薬で対処しましょう。

肌トラブルの炎症

Vラインのムダ毛は太く、濃いため、毛穴も大きく、肌のバリア機能が衰えると、ニキビや吹き出物ができます。

体にニキビができるときは、肌質に関係なく、ホルモンバランスの乱れや、体の調子が崩れている可能性が考えられます。肌トラブルとともに起こる炎症は、メラニン分泌をさせ、肌の補修機能も低下しているので、メラニン色素が跡になりやすいのです。

ムダ毛処理

Vラインの肌に負担を与えるムダ毛処理方法は、黒ずみの原因となります。

毛抜きやワックス脱毛で行う、毛を抜く処理は、毛穴や肌を傷つけ、炎症を起こします。毛穴の炎症から、治りにくい毛嚢炎を引き起こすと、跡になってしまいます。

一般的にムダ毛処理で多く使われているカミソリも、Vラインに使用すると黒ずみの原因となります。カミソリはムダ毛と一緒に、肌表面の必要な角質も剃り落し、細かい傷をたくさん作ります。傷から乾燥が進み、炎症を引き起こします。

もともと摩擦の多い箇所であるVラインは、傷は治りにくく、メラニン色素の分泌が盛んです。小さな傷でも刺激が繰り返されることで、肌の炎症から色素沈着を起こし、黒ずみにつながります。

ホルモンバランス

ホルモンバランスの乱れが原因で、色素沈着が発生することがあります。

妊娠出産

妊娠や出産によるホルモンバランスの乱れは、体が妊娠に適した環境に整えるため、様々な変化を起こします。

黒ずみはVラインに限らず、脇や乳輪周り、そのほかのデリケートゾーンにもあらわれます。出産を終えて、ホルモン分泌が元の状態に戻れば、色素沈着も落ち着きます。

生理不順

生理不順を伴う色素沈着は、基礎体温をつけて、身体に異常が無いか調べましょう。高体温期、低体温期のサイクルがあるかを確認して、異変があれば、婦人科で相談してください。

Vラインの黒ずみ改善方法

Vラインの黒ずみを改善するには、今ある黒ずみへのアプローチ、肌の保湿、摩擦や刺激からの保護、予防が必要です。

皮膚科で改善

Vラインの黒ずみは、皮膚科を受診して治療を始めるケースもあります。皮膚科での治療は、今ある黒ずみに直接アプローチします。

医師によって治療方針もさまざまです。こちらで紹介する治療例は、あくまで一例です。実際に治療を始める場合は、自分の症状と担当する医師の診断を踏まえて話し合って決定しましょう。

外用薬

皮膚科で黒ずみの治療に処方される外用薬で効果的なものは、ハイドロキノンやトレチノイン(ビタミンA誘導体)配合の塗り薬です。

ハイドロキノンは、メラニンを生成するチロシナーゼの働きを抑制することで、黒ずみを改善します。シミの治療にも効果的なため、「肌の漂白剤」とも呼ばれます。

トレチノインはビタミンA誘導体のことで、肌のターンオーバーを促します。古い角質を除去し、新しい肌があらわれてきます。

ハイドロキノンもトレチノインも、通常の皮膚科で取り扱いも多くありますが、保険が適用されないため、価格は高めです。

内服薬

内服薬は保険適応が可能なものも種類が多く、治療費を抑えたいと考える場合は担当医に相談してみましょう。

処方されるもので代表的なものが、抗酸化効果の高いビタミンCとビタミンEです。肌細胞の酸化を抑えることで、メラニン生成を抑えます。

またトラネキサム酸は、メラニンを作り出すメラノサイトに作用し、メラニン生成を抑制します。

レーザー

レーザーによる黒ずみの治療もあります。メラニンが溜まるという状態は、シミと同じなので、黒ずみのある部分にレーザーを当てて、肌を活性化させ、メラニンを排出させます。

1回分だけでも高額な治療となりますが、回数を重ねるごとに効果は実感しやすいと言えます。その分肌へのリスクもあるので、医師の説明をしっかり聞きましょう。

最初からレーザー治療を考えるのではなく、他の手段もじっくり試してみて、自分に合った方法で治療することも検討するのが現実的と言えます。

摩擦と肌トラブルの予防

日常的に繰り返されがちな摩擦や肌トラブルは、予防をしましょう。

保湿クリームやオイルで摩擦を軽減

Vライン周辺は、もともと乾燥もしやすく、肌が薄いことも黒ずみになりやすい原因です。保湿クリームやオイルで、肌を保湿し、膜を作ることで、摩擦による肌ダメージを軽減します。

特によく動いて、肌の摩擦が起きやすい日中に備えて、朝も保湿クリームを塗っておくと、効果を実感しやすいくなります。

摩擦の少ない下着や肌着

下着や肌着は、肌への摩擦が少ない、シルクやコットン素材のものを選びましょう。肌への締め付けが少なくなるように、サイズや縫い目の部分などにも気を配りましょう。

無印良品の「脇に縫い目のないインナー」シリーズは、筒編みで仕上げられているため、一般的なインナーと違い、脇に縫い目が全くない仕立てになっています。オーガニックコットンで、肌への刺激も少ないので、肌の弱い方も安心して愛用できる下着です。

自宅ケアで改善

自宅ケアでVラインの黒ずみを改善するには、日頃の肌ダメージをケアしながら、メラニン排出を促すケアも取り入れていきましょう。

ニベアとオロナインが効くって本当?

まず、よく耳にする、「Vラインの黒ずみに、ニベアとオロナインが効く」という話ですが、これは成分的にみても、効果があるとは言えません。

ニベアとオロナインだけでは、黒ずみの原因であるメラニンを排出することも抑制することもできません。

ニベアは保湿クリームの成分がメインであり、オロナインは主成分が殺菌成分で保湿成分も多く入っています。黒ずんだVラインにできるケアは、どちらも保湿がメインです。

効果があったと感じている人は、ケアを長期間継続した人がほとんどです。保湿することで肌のターンオーバーが整い、黒ずみは改善することも可能です。ニベアとオロナインだから、というわけではないのです。

ニベアとオロナインに限らず、Vラインの黒ずみケアには、保湿ケアを継続していくことが基本となります。

スクラブ

黒ずみが定着してしまう理由として、古い角質が重なり、肌を硬く、厚くしていることも挙げられます。

古い角質を取り除くケアとして、Vラインに適しているのは、スクラブです。しかし、スクラブは選び方や使い方に気を付けて、肌に刺激がないように気を付けなければいけません。

Vラインは肌がデリケートなため、スクラブがやわらかいものか、フェイス用のものを選びましょう。使うときには、ゴシゴシ強くこすらずに、撫でるように角質を除去しましょう。

スクラブが水に溶けやすく、保湿力も高い、シュガースクラブは肌あたりもやさしいためおすすめです。ボディショップのボディスクラブは、シュガータイプのジェルスクラブです。果物の香りも濃厚なので、贅沢な気分でボディケアができます。

手作りのシュガースクラブ

シュガースクラブは実は簡単に手作りできます。一番保湿力の高いリップスクラブを作って、Vラインのケアに使ってみるのも良いですね。

・オリーブオイルorココナッツオイル 大さじ1
・砂糖 小さじ2
・はちみつ 小さじ1

こちらはリップスクラブの分量です。Vラインの黒ずみをケアする時には、全体の分量を増やして、よく混ぜましょう。

肌を濡らした状態で、スクラブでやさしくマッサージをしたら、ぬるま湯で洗い流しましょう。

美白クリーム

保湿ケアと角質ケアに加えて行うと、より効果を実感できるのが、美白ケアです。美白成分を含んだクリームでケアすることで、メラニンに働きかけることができます。

保湿成分と美白成分の両方がしっかり入った、ピューレパールはVラインの黒ずみケアにおすすめです。

ピューレパールは、ヒアルロン酸やコラーゲンの保湿成分に加えて、美容成分プラセンタなど4種の美白成分が入った黒ずみケア専用の美白クリームです。

無添加で、低刺激性のため、Vラインだけでなく、体の黒ずみが気になる箇所は、すみずみまで安心して使えます。それだけでなく、日本製で日本の工場で製品管理されていることも、安心して使うためのポイントですね。

通販限定ですが、定期コースを申し込めば、60日間返金保証付き。60日以内なら、いつでも返金されるので、まず一度試してみてはいかがでしょうか。

黒ずみは蓄積したダメージ!改善のカギは継続ケア

Vラインの黒ずみが発生するのは、毎日当たり前に身に付けている下着や衣服が大きな要因です。小さな摩擦や刺激でも、毎日積み重なると、目に見えるダメージとなってあらわれます。

長期間のダメージによる黒ずみは、数回や数日のケアでは効果は見られません。そのことを念頭に、Vラインの黒ずみケアは継続することが大切です。

ちょっとした工夫と肌への気遣いで、Vラインの肌も女性らしい肌質へ変えることが出来ます。自分の下着姿や水着姿にも自信が持てるように、Vラインケアを日常に取り入れましょう。